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‘つくる’を考える
★仕事の仕方、人間関係、自分自身など、人によって変えたいことは違うと思いますが、現状を変えたい時或いは変えなければならない時は誰にでもあると思います。そんな時私達は何をどう変えるかということに腐心しますが、ここではキーワードを‘変える’ことから‘つくる’こと にしてみたいと思います。何故‘つくる’かと言いますと、何かをつくることをしますと、つくる前とつくった後では必ず何かが変わっているからです。つまり何かをつくることによって現状を変えようという発想です。

★通常変えると言いますと、現状の課題や問題点を改める改善と物事を画期的に変えてしまうような改革がすぐにイメージされますが、そもそもこれらは既存のものとの相対的な関係で考えられています。従って、そこにはどうしても既存のものが一つのものさしになってしまい、なかなか新たなものをつくりだすことができない時があります。

★そこで一旦そのものさしを横に置いてみますと、新たなものを‘作り出す’という発想が生まれてきます。例えば、新たなプロセスを作ったり、新たなコミュニケーション手段を作ったり、新たな分野の自己啓発の機会を作ったりといったことです。ここでいう新たなという意味は、既存のものと違う新しいものというよりかは、ゼロから作った新しいものという意味合いが強いものです。また、この作り出すことは短期的に結果が見えることが多く、その結果次第では改めて作り直すことも容易なものです。

★また、新たなものを作り出す際、そこに より大きな情熱や意志がある時は、それは ‘創り出す’という発想に進化します。例えば、問題解決のために従来にはなかったクロスファンクションのプロジェクトを立ち上げ、推進する機会を創ったり、将来に備えて社内外の人脈を創ったり、自分に必要なキャリアとしての実績を創るといったことです。そして作り出すことに比べますと、創り出すものは中長期的に結果が出てくることが多いようです。

★このように新たに何かを‘作ること’や‘創ること’によって結果として従来のものから変われることができ、しかも作って成功した時には満足感が得られ、更に創って成功した時にはそれに込められた情熱や意志の分だけ感動さえも得られることになります。

★‘つくる’ことも‘変える’ことと同様に簡単なことではありませんが、少なくとも現状と何か違う新たなものができそうなポジティブな感じがするのは私だけでしょうか・・・



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[2011/09/18 20:51] | キャリア | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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