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経営雑考<ブランドを活かす>
ブランドとはどのようにつき合えば良いのでしょうか。ブランドを立ち上げ、成長させたとえ確立させることが出来たとしても、今度はそれを維持したり発展させたりすることは容易ではありません。更にブランドを長期にわたり存続させるためにはブランドの再構築も必要になります。このようにブランドに対しては常に様々な働きかけをしなければなりません。しかし一方では一度ブランドが確立されてしまった後は、そのブランドのパワーにあぐらをかいてしまい、ブランドメンテナンスをしないケースもよく見受けられます。

★通常ブランドは自社のみの力だけではなく、顧客の動向、取引先のサポート体制、株主や親会社の意向、マスコミの注目度等など、多くのステークホルダーの影響を受けます。従って、ブランドを扱う上で最も気を付けなければいけないことの一つは、ブランドが自社のコントロールできることだけで出来上がっていると思わないことです。更に、自社が期待するブランドイメージには必ずしもならないことをきちんと認識しておくことが重要になります。

★また、もう一つ気をつけることは、一度出来上がったブランドとは言え、長期的な存続のためにはタイムリーな“自己変革” が必要だということです。ブランドの価値や評価は決して一定のものではなく、顧客の志向の変化や地域や国による違いなどに強く影響されますので、ブランド自ら変革していくことが大事であり、更にそのことを内外に発信していかなければなりません。立ち止まっているだけでは、周囲の変化に取り残されてしまいます。

★ブランドメンテナンスが実行されていなかったり、おざなりになっているケースは、たとえ売上が伸びている会社でさえもよく見受けられますので、ブランドを上手に活かしていくためには、常に自社ブランドのマーケットの中のポジションを注視していなければなりません。

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[2014/01/19 22:06] | キャリア | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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