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‘見える化’すると・・・
見える化する ことによって様々なことがスムースに進むようです。実は見える化の内容自体は最近始まったことではなく、以前からどの会社でも行われていたようですが、そのことが近年‘見える化’と命名され、広くビジネス界に広まったと言えそうです。

仕事の見える化とは、例えば業務プロセスを視覚的に表したり、課題を把握するために整理して表記したりなど多種多様なことが見える化できますが、その利点は と言いますと、①全体像を見ることが容易にでき、構造が理解しやすい ②相関関係が一目で理解できる ③時系列的な整理がしやすく、理解しやすい ④分類がしやすく、その重要性・優先順位などがわかりやすい などがあります。これらの利点は、仕事をより正確に理解することにかなり貢献することができると言えるでしょう。

★会社の中の重要事項の内容や決定プロセスの透明性を高める ということも、‘見える化’の一つと言ってもよいのではないでしょうか。時々会社の大事なことがブラックボックス化しているなどということが聞かれますが、重要な意思決定の過程や資金の動きなどが一部の関係者にしかわからないものが広く情報開示されるということで、働く人の一体感が増し、それにより従業員満足やモチベーションの向上に結びついていくのではないでしょうか。

★日常的に当たり前のように使っている色々なコミュニケーション手段もまた‘見える化’できる対象として認識することができないでしょうか。例えば言語情報としてのメール、言語情報を聞く・話すことができるTEL、そして言語情報を聞く・話す+相手・視覚情報を見ることができるFace-to-faceの手段がありますが、これらはコミュニケーションの正確性という意味ではFace-to-faceが最も有効であると考えられます。つまり、コミュニケーション手段を見える化することによって、情報がより正確に伝わっていくということです。逆に、コミュニケーションの速さという意味ではFace-to-faceが一番遅くなってしまいますので、コミュニケーションの全てを見える化する必要はないと思いますが、見える化する利点を充分に活用するためにもFace-to-faceだけではなく、それ以外のコミュニケーション手段においても見える化を試みてみる価値があるのではないでしょうか。



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[2011/09/11 00:22] | キャリア | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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